金融

積立シミュレーション

お金が増えるしくみを確認:元本・積立額・利回りから、複利込みの満期時の金額運用益を算出します。

✓ 監修 Julian Bronski · 更新 2026年6月

15年でいくら貯められる?

元本・毎月の積立額・利回り・期間を入力します。計算機が毎月複利で運用して、最終的な金額を表示します。元本100万円、毎月2万円を年4%で15年積み立てると約670万円になり、そのうち約130万円が純粋な利息分です。

入力項目

JPY
05000000+
JPY
0100000+
%
020+
160+

計算結果

満期時の金額
積立元本の合計
運用益
✓ コピーしました!

積立シミュレーションのしくみ

利息は毎月加算され、その利息にもさらに利息が付きます(複利)。積立額は毎月のはじめに加算されます。

背景と詳細

結果の読み方

最終積立額は、期間の終わりに口座に残っている金額です。それと並んで、積立元本の合計(元本+毎月の積立をすべて足した額)と利息(運用益)(その差額)が表示されます。この運用益こそ、あなたが何もしなくてもお金が働いて生んでくれたお金です。

現実的な数値とは

定期預金など安全な商品では、金利情勢に応じて年0.1〜1%程度が一般的です。一方、広く分散したインデックス投資信託に積み立てる場合、長期では平均して年3〜5%を見込むことが多いですが、純粋な積立計算機が表せない値動きを伴います。利回りは控えめに設定しましょう。そうすれば結果は理想の数字ではなく、正直な下限になります。

よくある間違い

実践的なコツ

最大のテコは利回りではなく期間です。5年早く始めれば、複利の力で利回りを1%上げるよりも得をすることがよくあります。ぜひ試してみてください。期間を5年延ばして運用益を比べてみましょう。同じように、毎月の積立額を毎年少しずつ増やすのも効果的です。たとえば昇給に合わせて増やしましょう。

この計算機が向く場合・向かない場合

利回りが固定または安定した、計画的な貯蓄目標に最適です。緊急予備資金、住宅購入の頭金、子どものための備えなどです。値動きがあり信託報酬がかかる投資には、コスト(信託報酬)を考慮するつみたて投資計算機のほうが正確です。毎月の積立がない一括投資だけなら、複利計算機のほうが直接的です。

年数別最終残高(例)

Rate/Mo. ↓5 年10 年15 年20 年30 年
$100/Mo.$79,559$176,700$295,309$440,130$832,859
$200/Mo.$159,118$353,400$590,617$880,259$1,665,719
$300/Mo.$238,676$530,099$885,926$1,320,389$2,498,578
$500/Mo.$397,794$883,499$1,476,543$2,200,648$4,164,296
$1000/Mo.$795,588$1,766,998$2,953,086$4,401,296$8,328,593

元本0円、年利4%、複利計算。

よくある質問

複利は毎月?それとも毎年?
本計算機は毎月複利(年利÷12)で計算します。多くの積立商品と同じ方式です。
インフレは考慮されていますか?
いいえ、名目の数値です。実質的な購買力を見るには、利回りからインフレ率を差し引いてください。
毎月の積立額を増やすとどう変わりますか?
毎月の積立額を増やすと、最終積立額はほぼ比例して増えます。各回の積立が残りの期間ずっと運用され続けるからです。積立額を倍にすれば、最終積立額のうち積立由来の部分もおおむね倍になります。
途中でお金を引き出すとどうなりますか?
この計算機は引き出しのない積立を前提にしています。引き出すと運用される元本が減り、引き出した額がもう働かなくなるため、将来の運用益は割合以上に減ります。
元本なしでも計算できますか?
はい、元本を0にするだけです。すると最終積立額は、毎月の積立とその運用だけで決まります。ゼロから始める場合に最適です。
金融・医療上の助言ではありません。保証はありません。

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